箸で持っているうどんの麺

山元麺蔵

山元麺蔵

京都の東山にある山元麺蔵は、いつ行っても行列の耐えない超人気のうどん屋さんです。 開店すぐでも15人、お昼時は30人以上が並ぶほどの人気店。 ベーシックなかけうどんや月見うどんから、牛と土ゴボウのおうどんと言った少し変わったうどんまで色々なうどんメニューがあります。 その中でも人気なのは、京カレーうどんとごぼう天うどんだそうです。 天ぷらは別皿で頼むこともできるので、ごぼう天うどんを頼むときはせっかくなので天ぷらは別皿で頼んでみて下さい。 ごぼう天はボリュームたっぷりで、このまま1品料理に出来てしまうんではないかと思うくらい。 カレーパウダーが着いていて、うどんに乗せずそのまま食べることもできます。 うどんの麺はよく練りこまれていて、コシが強く、食べ応えたっぷり。 店内に「男たる者、麺を残すな名を残せ」と言う張り紙がありますが、 確かに小腹が空いたからつるりとうどんでも食べますか、くらいのノリで行くと食べきれないほどのボリュームがあるので気をつけて。 山元麺蔵には珍しいうどんのつけ麺もあって、冷水できゅっと冷やされた麺のぷりぷりの食感を楽しむことができます。 なんとなくうどんと言うと安く食べられるファストフード的なイメージがありましたが、 こだわり抜いた本気のうどんは、確かに並んででも食べたくなるほどの美味しさです。